DONDO とつなげるデータと、読むもの・読まないもの
DONDO(ドンド)は、あなたの買い物に関わるデータをつなぐほど、提案が具体的になります。どれも任意で、つながなくても DONDO は使えます。
つなげられるデータ
つなげられるのは Safari(iPhone のみ)とカレンダーです。
- Safari は、はじめてアプリを開いたときの案内でつなぎます。あとからつなぐこともできます(【iOS向け】DONDOの設定方法)
- カレンダー は、ホームに並ぶ提案カードの「つなぐ」か、アカウント → データ連携 からつなげます
それぞれ読むもの・読まないもの
- Safari: Safari で開いているページの URL だけを使います。ページの中身や入力した内容(パスワード・氏名・住所など)は取得しません。詳しくは拡張機能を許可しても安全な理由をご覧ください。
- カレンダー: 読むのは、これから 45 日の予定の名前と日付だけです。予定の本文や参加者は読みません。
📍 DONDO に送られるのは、提案に必要な「商品名・価格・お店の名前・日付」のような情報だけです。
あとから変更する
アカウント → データ連携 の「iPhone のデータ」(Android 版では「Android のデータ」)で、いまつないでいるデータの確認と変更ができます。カレンダーをここでオフにすると、それ以降 DONDO は読み取りません。
※ 端末の設定でいちど「許可しない」にしたものは、アプリからはオンに戻せません。端末の設定アプリで DONDO の許可を変更してください。Safari 機能拡張(iPhone のみ)のオン / オフも、アプリからは変更できません。iPhone の設定アプリの「アプリ」→「Safari」→「機能拡張」→「DONDO」で変更してください。
会話で教えたことや、つないだデータから DONDO が覚えたことは、アカウント → データ連携 の「DONDO が覚えていることをすべて消す」からまとめて消せます。消したあとも、新しいやりとりやデータからまた覚えていきます。
iOS と Android の違い
Android 版では、Safari 機能拡張を使う連携はありません。カレンダーは iPhone・Android のどちらでもつなげます。詳しくはAndroid版でご利用いただける機能についてをご覧ください。